KING OF TIME×人事労務freee

なんとかやっております神田です。
最近は監査、3月決算、理事会、融資支援関係をしながら人事と内部の業務管理をしております。その他プライベートでも追われています。

内部ではkintoneのガントチャートアプリの方の作成をしてもらったり見出しのように打刻のためにKING OF TIMEを導入しました。
本業に集中できるような体制整備も必要なのでコストがかかっても新しいことには積極的に挑戦するようにしています。
社内も日々変化することで外部環境の変化にも対応できる組織にしていきたいと思います。

勤怠管理システムとは

要はタイムカードのシステムということです。
弊社の場合には人事労務freeeで各自出社時間、休憩時間、残業時間を入力してもらっていましたが打刻をシステムでするというのは前々から考えていました。

自身で時間数を入れると1分単位というのは難しくどうしても何分未満切り捨てとかにしようという話にはなりますし、あくまで自己申告制になってしまいます。
また在宅の職員等もあらわれだすとより明確にして不満が出ないようにしておくことは必要になると思っていたので今回導入に挑戦しました。

人事労務freeeのビジネス版を使うというのもあったのですが使いたい機能が打刻だけであれば人事労務freeeと連動できる打刻に特化したものの方いいし、コスト的にも1名月300円というのは非常に魅力的ですね。

コストについてどう考えるか

なるべく少なくという考え方はもっともなのですが、

弊社の場合は教育コストと業務管理、営業活動については積極的に投資するようにしています。営業活動は時間なくてほぼできてませんが・・・(営業は大丈夫です特に集客には困っていないので)

ただ削るところは細かく削っています。印刷代が高ければプランを変え、郵送代が高ければより安いところを探し、HPの管理についても自身でできる限りして通常はドメイン代だけしかかかっていません。月次を自社でも毎月きちんとすることで気になるコストについては見直しを行ってくことは重要です。そういったことはお客様へのご提案にもつながっていきますので。

中小企業の生きる道

中小企業は選択と集中が必要です。

どこに投資するのか、逆に言えばどこには投資しないのかよく考えていく必要があると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/