薬局税務をまとめ中

連休前もありプライベートでもゴタゴタがありバタバタしております神田でございます。

連休は会計士としての仕事があるため予定が埋まっております。時期をずらしてどこかで休みたいですね。 最近は朝に子供を保育園に送るようになりました。早起きになった分帰りは少し早く帰るようにしています。

保育園は仕事で関与していますが、預ける側として行くようになって気が付いた点もあり勉強になることもあります。 今回は薬局税務の情報収集方法についてです。

薬局税務

最近はご縁があり薬局関係にいくつか関与させていただいております。お客様関係や薬剤師が親戚にいっぱいいますので。

自分が担当するととりあえずはそれに関連する税務や経営の本をまとめ買いするわけなのですが、薬局というメジャーな業種にも関わらず関連書籍は全然見当たりませんしあったとしてもかなり古い情報になっていたりで得たい情報がなかなか得られませんでした。

薬局自体は増加傾向にあり、今後も増加していくと思うのですが専門にしている先生が少ないからでしょうか。

医療系にもあまり記載がないのでまとめ書籍出して欲しいです。 税務だけに限ればそれほど特殊論点はないということなのでしょうか。

ハンドブック

開設のハンドブックのようなものは書籍としてあります。ただ結構古いので昔がどうだったということしか分からず・・・ 総じて言えば厳しくなりますよという話で、在庫管理や流動比率等に触れてくれているので参考になりました。

在庫は資産ですが死産にもなることがあるので注意が必要です。 在庫と買掛、入金のタイミングはよく見ないと規模が大きくなると色々と大変そうですね。

保健所の資料

保健所への届出等を記載していて市区町村ごとにだしているのでしょうか。 税金や会計というより手続き上のものですが結構重要なものも多いですね。

資料集的に持っておくのはいいのかもしれません。

調剤報酬事務の本

これが意外と分かりやすい!医療保険制度や薬局やレセプトの基礎知識が載っているのである意味一番勉強になりました。 本というより問題集でしょうか。赤のフィルムで用語が消えるようになっていたりするので。

久しぶりにこういうのを買いましたね。 資格試験でも受けてみようかな。

経営と労務の本

中身を見ないで購入したのですが社労士先生の宣伝本ですね。久しぶりにうわっと思いました。

経営1で労務9ならこの題名はないよねと思いましたがウソではないですね。士業の本ではよくありますが。

税理士先生とかと共著にすればよかったのにもったいない。

そうすれば経営者にとってよりよいものになったのでは。

薬剤師の場合はモチベーション維持が難しいのかも知れませんね。私の親戚もやりがいというより資格職での安定のために取得しているという傾向の方が強いですし、インセンティブとかの報酬体系にはしにくいと思うので。

【編集後記】

この時期になると謎の営業電話が増えますね、確定申告終わるの待っていたのでしょうか。
弊社は女性陣が強いので私には繋がりませんので。あしからず。


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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/