税理士変更

3月決算に追われてました神田です。 最近は新規のご依頼も絶えずありがとうございます。営業メールや電話も増えていますがそちらは結構です!無料で執筆したりとかもしていません。

やりたい事は沢山あるしその気になればできるのでしょうが、事務所体制を整えつつ無理のない範囲内でやっていこうと思います。

最近は産休中だった職員も復帰してくれて在宅というのも挑戦しています。税理士業界の慣習は無視した事務所作りをしていこうと思っています。昔ながらの丁稚じゃ働く人いなくなりますから。

そんな状況ですが、最近は特に変更のお問い合わせが増えています。

変更する理由

高齢になったため

弊社のある新橋地区では多いです。

先生は高齢で息子もいるけど資格取れてないので…

そういう言い方はされるけど実際は資格が取れていても任せられないのだと思います。

親の事務所しか働いたことない息子さんにに任せられないとはっきり言われる方もいます。

そういった場合には会社の事業承継にも消極的なので事業承継に向けた対策もしていないことが多いです。怖いですね。

弊社の場合は父も所属していますがほぼ税務顧問です。税務的な判断を補助してもらっています。実務は若手中心です。

コミュニケーション

説明をしてくれない、説明資料も作ってくれない、言ってる意味が分からない…

問い合わせたらすでに申告されてた。

記帳のみで会社のことを考えてくれていない。

専門用語好きで口下手や出てこない先生は確かにいらっしゃいます。

IT

クラウドでやりたい、ビデオ会議とかがいい、さらには先生がメールも使えなくて…

そういった先生は申告も紙です。

ITというレベルでもないのですが税理士業界は時代の変化について行かない方が多いからだと思います。

100%は弊社も無理です。

お客様の要望に合わせてサービスを変えていく必要はありますが全ては無理です。

あまりに他社と違うことを契約時や業務を進める中でご要望される場合には他社を進めることもしています。

ある程度標準化できないと採算的にも厳しくなってきますので。

 

選んでもらう。

ミスマッチにはきちんと選んでもらうこと。そうしないとお互い不幸なので、そうならないためにブログもやっています。

これは採用に関してもそうですね。

新しいことを試してみようとか思わない方(変化を嫌う方)は続かないと思うので、見てから来てくれると助かります。

【編集後記】

夏は少しゆっくりしようと思います。

子供が歩き始めました。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/