お客様が変わっていくのは面白い

相変わらずバタバタしていました。すみません。

どの事務所もそうなんでしょうが今は12月決算と個人の確定申告に追われています。
お問合せもありがとうございます。

普通は確定申告の改正とかを書くのでしょうが、それは置いておくとして先日はお客様がkintoneを導入してくださいました(笑)

kintone

こちらのお客様とはお付き合いが長く
紙伝票➡弥生会計を導入➡freeeを導入➡事業計画書作成➡kintoneを導入

という経緯できています。
その間に職員さんの異動もあり導入できる体制が整ったというのがあります。

導入によって良い効果が必ずしもあるとは限りませんが、まずはやってみるというのが重要だと思っています。

自分達でまず使ってみる

お客様に勧めるにあたってまずは自分で使ってみる必要があります。
今も色々試しています。slackを入れたり、Franzというのでchatworkとslackとmessengerとskypeを一括で見れるようにしたり(これは最近お客様が教えてくれました)クラウドサインを入れようかなと画策したり
その他実験中のものも・・・

使ってみてやめたものも多くありますが、お客様にとって良いと思えれば提案しています。
弊社で合わないものでもお客様なら使いやすいこともあります。

税理士だけど

先日新規のお客様から今の先生はパソコンが使えないらしくて記帳代行をお願いしているけど、その記帳代行も大変らしくて他の事務所に外注しているらしいんですよね!という話を聞きました。
まだそんな先生がいるのかと思いましたが。

そして実際どのくらいの記帳代行があるかというと・・・

最近は税務の相談もそうですが、もっと効率化したいとか単に税金計算のための記帳ではなく経営判断に役立つ試算表作成のご相談が増えてきています。
正直単なる入力作業に割く時間を減らしてその後の業務について時間を割かないと要望に応えるのは難しいです。
弊社の場合はその部分をITや会計ソフトに頼っています。
高いソフトも入れていますが、活用次第でそれも顧客満足に繋げられると思って入れています。
会計ソフトもあらためて見てみると使ってない機能で使えそうなものっていっぱいあるんですよね。

お客様が変わっていくのは面白い

自分が提案したものを活用してくれて会社が変わるのは凄くやりがいを感じます。

これは単にITやソフトを入れてもらったとかいう話に限定せず、
以前の先生は数字の説明もせずに書類を送ってくるだけだったのがきちんと説明を繰り返すことで内容に興味を持ってくれたり、
試算表から利益を出すにはどうしたらいいだろうかと一緒に検討したり、

無茶なことをいわれることもあるけど私がこの仕事で好きな部分でもあります。

今後も継続していきたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/