公認会計士になってからの再会

先日は大学の後輩と飲んできました(後輩の勤める事務所のパンフレットです)。
公認会計士試験を一緒に勉強していた時期もあり10年ぶりくらいの再会です。

お互い公認会計士を経て現在は税理士業務をメインにしています。

地方で父親が所長の30人規模の事務所に勤めていたり商圏も被っていないので色々聞いてしまいました(笑)
事務所の教育体制や組織作り等他の事務所を参考にすることは非常に大切だと思っています。
やはり人数が多くなってくると事務所方針等をきちんと浸透させるために諸策が必要だと実感しました。

その話にあがったもので税理士業務の今後というのもあります!

将来消える職業の上位に税理士や公認会計士はあがっていることをご存知ですか?

ITの発達により自身で申告業務等もやり易くなっていることやクラウド会計ソフト等により既存の記帳代行等の業務は消えていくことが原因なのだと思いますが、個人的には公認会計士よりは税理士が先かなと思っています。
公認会計士業務の割合を増やしていけるように個人的にも画策しています。

ただITによってできるのはあくまでルーティーンの作業です。
逆に今後はITに任せられる部分はIT任せにして、他の知的労働をきちんとサービスとして提供できるようにしていくことが必要です。
私も既存の税理士業にとらわれず柔軟に対応できるようにしていかなければならないと思っています。

お客様によりよいサービスを日々考えていかなければならないなと思った飲み会でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/