仕事量をどうするか

年末となりましたがいかがお過ごしでしょうか。神田です。
咳が止まらなく家族でゴホゴホやっております。

最近は採用活動、新規の対応、調査の対応等々を中心にやっております。
ありがたいことに毎年成長を感じる仕事ができているのでこれを続けたいと思っています。

今年実は積極的に行っていたこととして他の先生(税理士)と会うというのがあります。

私の現状

他の先生と会うというのは普通にありそうなものですが、私は税理士会や公認会計士会の仕事をほぼしていません。

確定申告の無料相談の担当も開業当初には経験のために引き受けていたのですが、時間の余裕がなくなってしまったのでやめてしまいました。
研修等についても会場に行くことは少なく、e-learningとかで済ませることがほとんどです。
定期的な勉強会等も参加していません

一時期は協会に積極的に関与すれば仕事をまわしてくれたり等もあると聞いていたので関与を考えたこともあるのですが、それも必要なくなりました。

そんな感じですので同業者の方とほとんど会うことがなく1年を過ごすことも可能です。

同業者と会うメリット

上記のような状況が良いとは思っていないので今年は興味の出た先生にご連絡を入れたりして数人の先生とお会いするようにしました。

先生によって状況が違いますがやはり何かしら得られるものがあります。
概ね話すことは下記なのですが先生によって考え方は様々です。
特にひとり税理士の先生については個性派の方が多い印象なので今後も続けたいと思います。

・仕事の取り方
・仕事の絞り方
・お客様への関与の仕方
・失敗したこと
・成功したこと
・実務のマニアックなこと
・今後の方向性
・採用についてどうしているのか
・独立まで

仕事の取り方

そんな中で仕事量のバランスが取れている先生に会うことで羨ましく思うことがありました。

私自身は規模を大きくしている先生を羨ましく思うようなことは卒業してしまったので、
家庭、趣味、仕事等のバランスが取れていて楽しくやっている先生が理想的だと思っています。

そういった先生が意識されていたのが仕事量についてです。

今の税理士業界は何でもよければ仕事を取るのは難しくないと思います。
ただ自分に合った仕事を取ってきちんとした報酬をいただくには工夫が必要です。

バランスが取れている先生は仕事の取り方(選び方)が上手いと思いました。
それによって仕事量の調整ができているのだと思います。

今後の業界を考えると益々自分に合った仕事をどう高いレベルで提供していくかを考えていこうと思います。

【編集後記】

今年は忘年会は事務所を含めて3回のみ

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/