正月の課題、freee認定資格への挑戦!

弊社5日より業務を開始いたしました。
会計事務所として早いのか遅いのか分かりませんが、正月くらいゆっくりしたいですよね。

お正月は色々していたのですがその中で私とfreeeを扱っている職員でコツコツ進めていたものとしてfreeeの認定資格があります。

freeeさんの認定アドバイザーをしているのですがアドバイザーの中でも2つ星のアドバイザー以上を維持するには認定資格を取得する必要があり、その試験を無料で受けられる期限が迫っていました。

freee認定資格とは

freee認定資格はこちら

小規模法人に、会計freeeを使った効率的な業務フローを提案・導入するための基礎知識がある方を「経理コンサルタント」として認定いたします。自動仕訳・ERP機能を駆使した効率的な記帳や、レポート活用ができる能力が求められます。顧客にfreeeを提案する機会が多い方向けの試験です。

50問で100点満点で80点以上が合格ラインで時間制限も60分となっています。
問題も随時変わっていきます・・・
鬼なのかとも少し思いましたが。

正直難しい

合格ラインが絶妙でした~78点を連発したり・・・
問題はfreeeからしても知っておいて欲しいものなのでしょうが、認定アドバイザーをしていても全ての機能を使っているわけではないので、レジアプリの違いとか結構厳しいものも問題にありました。
そして結果も〇✖しか出ないので間違えた問題の正答が何かは自分で調べなければならず大変でした。

ただ普通に知らない機能を問題を通して勉強できたのでそれはそれで良かったと思います。
お客様に積極的に提供してさらなる効率化を推進していきたいです。

結果的には84点で合格しました。ただ税理士法人の代表でこんなことをやっていたのは私くらいではないでしょうか(笑)まあしょうがないのですが。

改めて思うこと

昨今のクラウド会計ソフトについていくのは若手税理士でないとやはり厳しいと思いました。
私自身50代、60代でこういったソフトが出てきていたら果たして手を付けていたかどうか・・・
若手職員に押し付けて自分では手を出さなかったのではないか。

税制も変わるしソフトも変わるし、逆に脳みそや気力は衰えるでしょうし・・
ある程度絞っていく必要がありそうです。

特に現状の体制ではクラウド会計ソフトはfreeeに絞っておいて良かったと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/