知識の蓄積ができないのはヤバいと思うこの頃

足だけご紹介

夏が近づいて来て少し落ち着いてきました神田です。

夏しか時間がないというのは問題ですが、付き合い悪い人だと思われないように夏は積極的に人に会っていこうと思います。
最近は3月決算のお客様の申告に追い込まれたり、会計監査、新規のお客様の対応、採用をしたり家族が増えたりしていました。ご新規の相談も多くよく分からないことにぶち当たって途方に暮れることもありますがそれはそれで楽しくやってます。

ただ年明け以降の時期は目の前のことに追われてしまってまとまった勉強をする時間がなかなか取れませんでした。

私が勝手に感じている私の勉強しないと危険なリスクを解説します。
勝手にヤバいと思っていることをお伝えするだけです。

税制についていけないリスク

税理士としては致命的です。
100%を理解している人はいませんが、自分に関係ある部分やこれから注力しようとしている部分はしっかり押さえておく必要があります。
私の場合は図が付いている(図がないと理解が進みません………)税制改正の本を持ち歩いています。またいつ読めるかは分かりませんがその他の書籍は持ち歩いています(電子書籍にしたいですが事務所で共有できるよう紙です)。移動の際に頑張って読んでいます。

年齢的がいくとこの職業が厳しいと思うのは体力的なものもありますが改正についていくことだと思います。
70歳、80歳になったら同じことは厳しいですね。勉強する意欲が出なくなったら引退します。

一般的な情報収集不足でアホだと思われるリスク

お客様とお話する際にお客様の専門的なことは別として世間的な常識がないと話がかみ合わないことがあります。
弊社にご変更いただけるお客様からもうちの税理士はおかしいんですよということを聞くことがよくありますが自分もそうならないようにしないといけません。

結局は狭い世界で税金のことだけを勉強していてもお客様とは話せないんですよね。

私の場合は日経アプリ、プレジデント、業務とは直接関係ないビジネス書等などを読むことで何とかやっています。
新規の業種の場合には調べてからもちろんお打合せするようにしています。
その他積極的に人に会うこと。
色々経験して経験というのは何ものにも代えがたいので良いことも悪いことも次に生かせるように意識しています。

会計基準が分からなくなっているリスク

会計士としては致命的です。会計監査もしているので中小企業の税務と関係なくとも会計基準も知っておく必要があります。

税制と一緒でなぞ(あくまで私にとって)の基準が沢山あるんですよね。
研修等で一度は勉強していても実際の実務となると話は別なわけで・・・
後追いのこともありますが何とかしのいでいます。
これはまだまだ。

変化できなくなるリスク

勉強=新たなことへの挑戦だと思っているのですが、
新たなことへの挑戦はこの変化の激しい時代には必須だなと思います。
特に今後どうなるか分からない業種の仕事をやっているので敏感に時代の変化はとらえていきたいです。

業務でも良い方に変えられるように絶えず意識することも重要ですが、新たな情報を入れないとどうしても時代遅れになってしまい、変えていくことも難しくなってしまうと思います。

【編集後記】

夏の過ごし方を検討中です。
少しはゆっくりしたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

港区の新橋税理士法人の代表社員をしています。 公認会計士・税理士 2014年9月に税理士法人を設立し代表社員に就任しました。 新設法人から創業100年を超える老舗企業まで税務顧問をしています。 http://shinbashitax.tokyo/